ガラナガーデン

ポケモンの思い出を中心に

ガラナの全ポケ第八回【ミニリュウ/ミズゴロウ】

ざわさん考案の↓をやってみようという第八回。

zalwa.net

使用させて頂いた診断↓

shindanmaker.com

 前回は↓

 

guarana-g.hatenablog.com


今回1匹目はミニリュウ

ボロのつりざおといえばコイキングならば、すごいつりざおといえばミニリュウ!というイメージがあるのは私だけだろうか。まあすごいつりざおなどというアイテムは令和には存在しないが……

ゲームセンターの景品だったり、ホワイトフォレストの景品だったり、りゅうのあなの景品だったりする。とか迂闊なことを言うと全国の由緒正しきドラゴン使いにマジで怒られるので気を付けましょう。

ポケモンGOリリース初期ではプレイヤー垂涎の的として各地で出現情報が飛び交った。東京の○○公園でミニリュウがいっぱい出る!みたいな感じで。いちポケモンファンとしての当時の感覚は「このみんなが必死で探してる感じ、これが『ミニリュウ』なんだよな~!!」ってバーチャルと現実の融合感に感動していた。だがそれ以上に、リリース初期は地域格差が酷かったことも思い出す……

 

今回2体目はミズゴロウ

私が初めてプレイしたポケモンソフトであるエメラルドで、最初のパートナーに選んだポケモン。まさに自分のポケモンの原体験ともいえる。執筆日(2021/5/16)にちょうどツイッターで「初めてレベル100まで育てたポケモン」というのが話題になっていたが、自分にとってはそれが初めてのパートナーであるラグラージだったりする。ただレベル100まで一緒に連れまわしていた都合ラグラージになってからの期間の方が圧倒的に長く、ミズゴロウとしての思い出はほとんど残っていない。

ポケダン救助隊DXで主人公がミズゴロウだったので、今ではその思い出の方が多いかもしれない。水、地面技だけじゃなくて岩技も自力習得するので、技マシンのれいとうビームも併せて使い勝手が良かった。あとポケダン主人公の感情が表に出ないような感じがミズゴロウのボーっとした顔といい感じに合っていた。

岩技であるいわおとしを自力習得することは上にも書いたが、他には「がむしゃら」を自力習得するため、遺伝親として重宝されたりもするポケモン。自分も1か月ほど前ニョロモにがむしゃらを遺伝させた。

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 BWの頃に攻略本附録で隠れ特性が解禁された際は、しめりけミズゴロウはハズレ扱いされていた。加速バシャーモが強すぎるのがいけない。今のシングル環境だと起点づくり型ラグラージがしめりけを採用している場合が多い。自分はしめりけラグラージ対策でブリムオンにミストバーストと癒しの願いを両採用していた。

 

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今回はここまで。